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1月15日。

その日はジワリジワリとやってきました。
私の祖父が死去してからちょうど一カ月の日。
12月中旬に動物病院に連れて行った時には、先生から「もうあとはゆっくり過ごさせてあげてください。」
と、言われ帰ってきました。

祖父には小さい時から共働きの両親に代わり、私の面倒を見てくれたおじいさんでした。一ヶ月前までは畑をし、大好きなゲートボールに励んでいた姿を見ていただけに、最後のその瞬間までは、あっという間の事でした。それはそれはとても辛く悲しい出来事でした。でも歳も歳なので大往生と思えました。

その心の整理が終わった矢先、我が家の愛娘であるミィーナの病死。日に日に弱っていくミィーナを見るのが辛くて辛くて。。おじいさんとカブるカブる。

できるかぎり側にいてあげ、いつものように頭を撫でて話しかける日々。その日もいつも通り仕事に行く私。息が上がっている様子のミィーナを見ながら「仕事行くしなぁ。まだ大丈夫やな?行ってきます。」と、それが最後の声かけとなりました。ミィーナの寝床を離れる時いつも、ミィーナの目は「そばにいて」と言わんばかりの目をしてて、これが最後かも・・・と思いながらその場を離れていました。どっかで覚悟はしているつもりでもいざその時を迎えた時の悲しさはその瞬間まではわからない。
仕事中に家内から「ミィーナが倒れて動かない」と、連絡が入りその場で涙が溢れてしまい、最後の時を側にいてあげれなかったことが辛い悲しい。ちょうど一ヶ月前にも危篤に連絡が入った時に辛くて、涙が溢れた。職場のみんなに泣いた顔を見られたことはなかったが、たった一ヶ月に2度も晒してしまうとは。。

仕事にキリをつけ中抜けで家に帰るとすでに冷たくなったミィーナがそこにいて、帰るといつも吠えたくるミィーナのはずが静かなまま。
私にとって初めてのワンちゃんだったミィーナとは、享年9歳とあまりに早い別れとなってしまいました。

生まれて間もなく我が家にやってきたミイーナは、ペットショップで出会いどのワンちゃんよりも一番家内の指を噛みまくっていた子。白く可愛いその子を連れて帰る事にしました。私にとっては初めてのワンちゃんで、可愛くて仕方がなく甘やかして育てたので私にべったりだったミィーナは、よく家内と一緒にいると間に入ってくるし、私と家内がくっつくとよく吠えて、ヤキモチを焼いてくれたものです。このブログ内でもよくネタに困った時などには写真を撮りアップしていたのを思いだします。
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ナイトを連れて来た時は、この世の終わりかの様に三日三晩ナイトに吠え続けてナイトにトラウマを植え付けさせたのを思いだしますが、その後は二匹とも仲良くなってくれました。いろいろ写真を見返すとやはり涙が。。
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我が家が子供を授かってからというもの、少し肩身の狭い思いをさせてしまったことを少し後悔します。

「虹の橋」と言うお話に辿り着いたので、そうであってほしいと心より願い、また会える日があるんならそん時は今まで以上に可愛いがってあげよう。

あぁまた涙が。。

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by korori-k-a | 2018-02-16 22:55 | Comments(0)
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