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今年の節目。

まず始めに…
一つの節目がありました。
それは、滋賀レイクスターズのシーズンが終了したこと。
5/4・5はプレイオフゲーム。結局両日観戦は叶いませんでした…。
現地で応援したかった。選手にいっぱい声を届けたかった…。
今シーズン後半は会場に足を運ぶ事すらままらなず、bjTV(BJリーグ専用チャンネル)での観戦や
地元滋賀のBBC放送での中継での応援がほとんどでした。

シーズン後半は怪我人が続出…。主力を欠くなか、一筋の光が差したのは#23横江豊選手。
キャプテンの#5小川伸也選手が怪我で戦線離脱の穴を埋めるべく奮起してくれました。
若くて荒削りな部分があったものの、時に若さを武器に果敢にアタックする姿。
若さゆえ消極的になって攻めきれない部分があったりと、波こそあったもののこれからのレイクスを
支えて行く逸材としての頭角を現し始めくれたシーズンだと思いました。
キャプテンの穴埋めまでは行きませんでしたが、来季もレイクスに残ってくれるなら穴埋め所か
追い越す勢いでプレイして欲しいと切に願います。

そしてこのプレイオフで一番の心をブースターに見せてくれたのは、やはり#11藤原隆充選手では
ないでしょうか?プレイオフ一戦目で左足を負傷してしまい途中退場した藤原選手。
二戦目は絶望のハズが藤原選手はスターターで名を連ねてくれました。
最初は驚きましたが、表情を見た時にすぐ無理をしていると分かりました。前日にあれだけ苦痛の表情で
ベンチに下がったのに、大丈夫な訳がない…。すると実況が「痛み止めを打ってプレイしています」と。
それだけ今のレイクスにとって重要で精神的柱な選手です。
怪我が続出するなかチームに常に活を入れて一番に見本になるようなプレーをする。
そんな藤原選手のプレーが好きでした。
そのプレーがチーム全体に浸透し、流れを引き寄せるゲームをいくつか見た気がします。
現秋田ノーザンハピネッツの中村HCの特集みたいなテレビを見た時に、頻りに

「心でプレーをしろ!俺は心が好きだ!!」と叫んでいるテレビを見たのを思いだしました。

私はバスケ素人で、戦術的なことやバスケたるものを詳しくは知りませんが、今シーズンでその中村HCが
おっしゃっていた事が、藤原選手のしている事なんだと、それがチームに流れを引き寄せ良い結果も引き寄せることの意なんだと思いました。

今日の中継を見ながら、ゲーム終了後の選手全員の一言…。グッとくるものがありました。
しかし、藤原選手、横江選手の一言の前に中継が終わってしまい、一番聞きたかった部分を聞けなかった。
会場に足を運べなかった事を一番悔んだ瞬間でしたね。でも、会場にいたら間違いなく藤原選手の表情を見た時に号泣していたでしょう。

今シーズンも有明には届かず、閉幕。誰かが言った

「夢のつづきは来季へ…」

この一言に集約されています。どれだけ振り返れども、たらればを言いつくしても…今シーズンは終わり
来季に向け気持を切り替えて行く。前を向く以外ないのですから…。

今シーズン素敵な情報が一つ。
それはレイクスチアリーダーズの皆様が「ベストパフォーマー賞」に輝かれた事。
彼女達のパフォーマンスはいつも会場を大いに盛り上げてくれました。
会場に行く楽しみの一つでした。そんな彼女達がつかんだ栄光。レイクスのブースターであり
チアのブースターでもある私はすごくうれしかったです!おめでとうございます☆

最後になりましたが、選手の皆様、スタッフ様、レイクスチアリーダーズの皆様、ブースターの皆様。
今シーズンも大変お世話になりました。素敵なシーズンをありがとうございました。
そして、心よりお疲れ様でした。では、また来シーズンで☆

GO!GO!!LAKES☆


お目にとまりますでしょうか056.gif
GWネタを書くつもりが…。やはりこれは外せませんでした。
書きたい事を殴り書き…失礼しました。
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by korori-k-a | 2013-05-06 01:37
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